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ミツバチ飼育情報

夏バテのミツバチに元気を与えてあげましょう

今年は、天候不順で、採蜜をされる養蜂家にとってはかなり厳しい年でしたね。
ミツバチは増えるものの、蜜が入らないという状況でしたので、梅雨以降、蜂箱の中に蜜の蓄えがないと、餌が足りなくなっていきます。蜂も蓄えが無いためか、力も弱く、夏バテ気味となっているかと思います。貯まっている蜜をどんどん食べて行くようであれば、餌を与えていかないとミツバチが餓死をする恐れがありますので、今年は注意をして見てあげましょう。

【ポイント1】 チョーク病にも

今年は蜜が集まらないので、チョーク病に簡単にかかってしまう蜜蜂が多かったと思います。
蜜が入る時には、みつばちが掃除をしてしまうため、チョーク病になりにくいものですが、今年のように蜜の入る時期に雨が続き、蜜がふかない年には、どうしても多くなります。早めにあきらめ餌をあたえることによって、蜜が入るのと同じように、掃除をしますので、チョーク病のものを外へ出してしまいますので、蜜がうまく入らない場合は、早めに餌を与えてみましょう。

【ポイント2】 エサ箱(枠式給餌器) の利用

エサ箱(枠式給餌器) は、蜂の巣箱の中でエサを与えるのに最適となります。設置場所は、巣の一番端に入れるのが良いでしょう。(下の写真を参考にしてみて下さい。)
 
1、蜂の巣枠の端に餌箱(枠式給餌器)を置く。 2、エサを入れる。
(1斗缶の場合は、口の反対側に釘で穴を開けておくとボコボコしないので良い)
 

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