メインメニュー
間室養蜂場報カタログ ダウンロード
花粉交配用ミツバチ 販売状況と価格表
お問い合わせ
急に蜂が必要になったら、間室養蜂場へ

ミツバチ飼育情報

エサは定期的に適量を・・・

ハウスで苺の交配等にミツバチをご利用の方
気温もだいぶ下がり、冷え込む日も多くなるこの頃、寒くなってくるこの時期、蓄えの無いミツバチは餓死する恐れがありますので、要注意です。

エサの与え過ぎるとどうなるでしょう?

エサは与えすぎても、ミツバチの寿命を縮めてしまいます。定期的に、適量を与えましょう。 一度、エサを与えたら、2〜3週間の間をあけてから、次のエサを与えて頂くのがいい間隔です。 西洋ミツバチは、エサを与えれば与えたほど、蜜として溜め込んで行きます。そうしますと、今度は卵を産み育てる場所が無くなり、蜜ばかりの巣になるので、結果的に、子供が育たない環境となり、寒い時期で減っていくばかりのミツバチの量をさらに減らして行く原因となります。お気をつけ下さい。

エサの作り方・与え方

お湯1リットルに対して、砂糖を1kgを溶かして冷まして出来上がりです。 ハウス内で使っている場合には、箱の入り口の前に適当な容器にエサを入れて、ミツバチがおぼれないようにワラ等を浮かべてあげて下さい。砂糖には臭いが無く気づかない場合がありますが、入り口から少量を流し込むか、エサまでの間に数滴エサを撒いて知らせてあげるとエサの場所を教えて下さい。

代用花粉ビーハッチャー

ミツバチ用強化飼料の代用花粉ビーハッチャーは、花粉交配にみつばちを利用されている方に適しています。花粉源の不足しがちな時期、冬に交配をする苺のハウスでのみつばちに、弱群の回復等にとても良いです。巣枠の上に、飼料面を下にして置くだけでよく、透明容器なのでエサの摂取状況も観察しやすくなっています。
但し、蜂群の中に花粉が貯められていて足りている場合は、自然の花粉の方を好むため食べ方が悪い場合もあります。みつばちの状況に応じて、給餌して頂ければと思います。

栄養強化に
代用花粉ビーハッチャー

そのまま給餌が可能
エサ一斗缶入り
 

花粉交配用ミツバチのご用命は間室養蜂場まで