ダニ対策のヒント

早春の処理がとても大切になります。
ダニの寄生は、成虫に4割、幼虫・蛹に6割と言われます。

 厄介なことにダニが寄生するのが成虫4割、幼虫・蛹6割と言われます。

 増える前に処理することが基本です、大量に増えると手が付けられません。この早春の時期から、幼虫・蛹につくダニに、雄蜂巣を使っておくと効果があるということです。最低でもこの時期の何かしらの対策は必須ですが、最初の一手と考えてください。

 

薬を入れても安心は出来ない。
ダニは小まめなチェックがとても重要になります。

 接触薬(アピスタン・アピバール)は、4割と言われている成虫に効果があります。あとの6割の蛹・幼虫には効果はあまりありません。その為、薬を入れてから11~2週間後にチェックしても完全に正しいのかどうかはわからないことです。少なくとも、ダニ寄生率が減っていなかったら、別の対策が必要になります。大切なのは、薬を入れたらその結果を、小まめにチェックすることです。

 

お盆前に急加速度的に増える

 定期的にダニの寄生率をチェックする事はとても大切です、寄生率は対策を決める参考になります。しかしながら加速度的に増える夏時期では月に一度くらいのチェックでは意味がなくなります。要注意です。

 

※ダニ駆除剤の販売は、弊社では出来ません。お求め先のご案内はしています。

 

ダニの数と蜂の数のイメージ

ダニの数と蜂の数のイメージ

 

 

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